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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ

最近また、友人が集まったりワイン会などで、どうやって外国語を勉強するかという話題が復活してきました。美味しいもの好きやワイン好きの人たちは、やはり旅行中に満足行くお食事やお飲み物にありつくために、言葉で不自由さを味わいたくないですよね。ワイナリーや素晴らしいレストランでひと時を楽しむという、旅行ならではの楽しみもあります。


今までの"管理人の外国語習得・勉強法メニュー"をチェックしたところ、文法を身につけるためのコツが抜けていたような。。。念のため、書いておきます。


文法は方程式化して覚える。

例えば英語の現在形の場合、
主語+動詞+数詞+名詞
S/1/S+V+A+SING
一人称単数+動詞+(数詞)A+名詞単数
二人称単数+動詞+(数詞)A+名詞単数
三人称単数+S動詞+(数詞)A+名詞単数


英語の場合、現在形の動詞が三人称単数(Sをつけるとか)とそれ以外の2種類しかないので、あまり方程式としては役に立たないかもしれませんが。。。


これラテン語系では大活躍します。フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・・・。フランス語は、動詞の変化が沢山あります。読み書きは別のはなしとして、(もちろん例外はありますが、基本形として)、語尾をあいまいに言ってしまうとほとんど同じ発音です。一人称複数名詞の時の動詞の発音を”~オン”、二人称複数名詞の時の動詞の発音を”~エ”と強めに言っておけば良い感じに通じます。面倒だったら一人称複数の動詞活用は最低限だけ使って、ほとんど使わなくても会話は問題ありません。その話は今度ゆっくりしましょう。フランス語には、とても活躍してくれるジョーカーがあります。


スペイン語は特に方程式化をして覚えたほうが、良いと思います。というのも、会話は特に主語を省略して動詞から始まることが多く、その動詞の変化で何をしゃべっているかということになりますので、しっかり動詞の活用を頭にいれましょう。まあそれができなくて、昔1度挫折しましたが。。。


スペイン語の方程式例、基本動詞で3種類(~ar ~er ~ir)はあるので、それぞれ変化が違い覚えなくてはいけないのですが、それぞれの変化を式としてとらえる。その数式は命令形やいろいろな時制に対しても作ることができます。


例えば、動詞原型 beber(飲む) 命令形

二人称単数主語 bebe 
友人に「飲みなよ!」と勧める。
単純にRを外す。

三人称単数主語 beba 
あまり親しくないひとに丁寧に「お飲みください」と勧める。
Rを外して、最後のEをAに代える。

三人称複数主語 beban
中南米では、複数の人たち(親しいかは関係なく)「飲みなよ!お飲みください」と勧める。
Rを外して、最後のEをAに代えて、Nをつける。


不規則活用は、文章での丸覚えしかないのですが、規則活用はこれでいけます。ar動詞も同じように(三人称主語でAをEに変更させる)式がつくれます。


この方程式集の本でも書いたら、売れるかしら???最近は電子書籍売っている人も沢山いるし。。。時間を作って書いてみたい気がします。できるだけ早く話せるようになりたい人とか、勉強してもある程度がいいという人たちには、相当効くと思うのですが。。。




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2006.07.31 Mon l 日本の国際化を楽しむ l コメント (0) トラックバック (0)
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