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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ

マリア・カラス最後の恋 CALLAS ONASSIS


マリア・カラス最後の恋 CALLAS ONASSIS

没後30周年記念作品


わたしは生きたい ありきたりな女のように生きたい - マリア・カラス

愛を求め続けた世界最高の”歌姫(ディーヴァ)”




明けましておめでとうございます。
あっという間に4日経ってしまいました。
今年もよろしく御願いします。


昨年後半は、感動物の「エディット・ピアフ」と「ALWAYS続三丁目の夕日」で涙させてもらいました。ナンだろう?最近涙を流し考えさせられる映画が好きみたいです。

今年1番に見たい映画はこちら!「マリア・カラス最後の恋」です。また心にズシッとくるウルウルさせてくれる作品のようですね。予告見ただけで胸がキュンとなってしまいました。翻訳している古田由紀子さんは友人なのだけど、涙しながら訳してるのかなあ?今度会ったときにきいてみよう。

「没後30周年記念作品」とは日本向けの表記なのでしょうか?それともイタリア・フランスや他の国でもあるのか気になります。最近気がついたのですが、キリスト教の国では「モーツアルト生誕200年記念」などはありますが、没後はあまり記念にしない国が多いようですね。亡くなった後も「命日」はあまり重要視されていなく「誕生日」に故人を思い出すとも聞いています。。。「命日」って仏教だから大切にされるのでしょうか?今度調べてみます。

この気になる「マリア・カラス最後の恋」はこんな話です。





いま、甦る!歌に生き、愛に生きた -
マリア・カラス世紀の恋
CALLAS ONASSIS


<20世紀を代表する歌姫><世界最高のディーヴァ>等々。豊かな歌唱力と表現力で頂点を極めたオペラ歌手マリア・カラスへの賛辞は、没後30年を経た今も変わらない。その一方、私生活には賞賛とは裏腹の、<悲劇のヒロイン>という形容詞がつきまとう。その悲劇とは一体なんだったのか - 。

映画はキャリアの絶頂期にあったマリア・カラスの、私生活の物語。無名時代に出会い、跡に夫となるイタリア人実業家ジョバンニ・パティスタ・メネギーニとの結婚、離婚。そしてあまりに有名な、ギリシャの海運王アリストテレス・オナシスとの情熱的な愛と憎しみ。二人の男性を通して、成功と名声をほしいままにするマリア・カラスが求め続けて唯一得ることができなかった真実の愛への切実な叫びを描いている。

栄光と悲劇に彩られたマリア・カラスを演じるのはナポリ出身のルィーザ・ラニエリ。時に傲慢不遜な誇り高きプリマドンナであり、実は愛にひたむきな女性の華やかな表の顔から子供を亡くす母親の悲しみ、そして恋人は恋敵に対する激しい怒り等々。拮抗する感情を表情豊かに熱演している。監督は「ガンモール・おかしなギャングと可愛い女」のベテラン、ジョルジョ・カピターニ。「メディア」「トスカ」等、オペラの名曲を散りばめて、見応えのあるドラマに仕上げている。

またこの映画のもうひとつの見どころは、大富豪のオナシスとマリア・カラスの蜜月生活。豪華クルーザーやゴージャスなアクセサリーとファッション。60年代当時のセレブのライフスタイルが丁寧に描かれている。




ひゃ~。1960年代のヨーロッパの贅をつくした生活も覗いてみたくなりました。1月末からのロードショーらしいけど、埼玉に来るのはその2週間後くらいかな?空いていて気にいっている、近くのシネマコンプレックスまで来てくれるといいけど。。。




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2008.01.04 Fri l 散歩道 l コメント (5) トラックバック (1)
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コメント

マリア・カラスとおナシスとの恋愛についてはTV番組で見たことがあります。子どもが生まれてから映画館行ったことないです。そろそろ行きたいなあ~。
2008.01.07 Mon l junjun. URL l 編集
junjunさん
そうですよね~。べべちゃんとご一緒だと映画は難しいですね。。。
我が家だったら光ビデオで、見まくってしまうかも。きっとテレビでのマリア・カラスとオナシスの番組も見応えあったのでしょうね。。。

ところで、今度ダーリンに聞いてみてくれますか?
アメリカでも有名人の「没後30周年記念作品」とかあるのでしょうか?
なんとなく日本(仏教国?)以外の国で、命日とか没後。。。ってあまりきかない印象があるのだけど。。。よろしくね。
2008.01.07 Mon l TAETAE. URL l 編集
聞いてみました。アメリカでも「没後…」はあるらしいですよ。「没後」って湿っぽくて日本人好みのような気がしますが、そうでもないのかな。
2008.01.13 Sun l junjun. URL l 編集
junjunさん
お~。どうもありがとう。まずアメリカ!クリアです。
他の国もどうなのか気になりますが、今後外国に住んでいる友人とか外国人の友人にも聞いてみることにします。命日のことも気になりますけどね。。。いろいろですね。

イベントだったら「没後・・年記念」より「生誕・・年記念」のほうが、印象いいですけど「その湿っぽさ」を売りたいときもあるのでしょうね。。。「・・回忌」っていうほうが日本の生活にあってるのかな?
2008.01.13 Sun l TAETAE. URL l 編集
DVDをいただき、ゆっくり観させていただきました。

マリアカラスは、本当に世界が誇るオペラ界のDIVAだったのですね~。時代背景や歴史。。。当時のセレブリティの生活、見応えタップリでした。それもイタリア語の映画だったのですね。ありがとう!楽しみました。

現代より情報(娯楽も)が少なかった時代なので、このような生活ってごく一部の限られた人のものだったのでしょう。噂話も娯楽の1つといった時代だったようですね。世界的に魅力的な海(地中海・エーゲ海を中心とした)歴史を感じました。また、今でも同じような生活をしていらっしゃる方が、世界中にはいらっしゃるな~とも思いました。
2008.09.03 Wed l TAETAE. URL l 編集

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