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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ






フィレンツェ大聖堂落書きルポ 〜現地の真実を細かく紹介〜






いけないことは、いけない。 建造物への落書きはいけないことです。





友人のご近所のお寺さんから「ありがたいお言葉」です




友人のご近所のお寺さんから 「ありがたいお言葉」です





20年位前だっただろうか、外国人数人と働いていた。

彼らと話をしていた時に出てきた言葉 「日本ってやり直しできないのが厳しすぎる」。

当時いろいろなニュース(退陣?解雇?)を耳にして、素直に感じたことを口にしたのだろう。




頭に浮かんだ言葉 「罪を憎んで人を憎まず」をググッてみました。見つけた気になる説明は、下記の2つです。


1.「罪を憎んで人を憎まず」。孔子のお言葉ですね。「罪を起こす人間にはそれなりの理由や覚悟があるわけだから、その罪を犯した人間を憎むのではなく、その罪…その人を犯行に及ぼした種や理由を憎みなさい」…幅広い視野で物事を考えている言葉。


2.「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があったと思うのだ。罪を犯したことを反省し償わせることは大切だ、だが「罪を犯した」というそのことをもって、その罰以上の制裁を加えるようなことがあってはならない。




孔子のお言葉とのことですが、キリスト教でも言い伝えられていることに近いようです。
教会では、懺悔が長年行われている。生きていくうえでリセットができる、ありがたいことでもあります。



イタリア落書き処罰に「厳しすぎ」とイタリア側
7月03日 11時00分


イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、在籍する大学の停学や、務めていた野球部監督の解任になるなどの厳罰を受けていることに対し、現地イタリアでは「厳しすぎるのでは」という声が挙がっているのだという。


イタリアの新聞各紙は、1面で「落書問題」の件を報道。集団責任を重んじる日本社会の厳しさや、停学や解任といった処分の重さについての考察を行っている。また、徹底的に事態を糾明しようとする日本のメディアの過剰な反応に対しての、冷ややかな反応が多数掲載されている。(続きを読む





この落書き騒動、6月に日本から手紙で謝罪して、大聖堂からこのような返事をもらっていたが、現地に出向き修復費の足しに600ユーロ(約十万円)を手渡したという。



大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、
景観や環境の保全が義務付けられており、同短大が修復費用の負担を申し出たが、
大聖堂側から「謝罪してもらえれば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。




現地に行かなくても、「再び謝罪の言葉とともに1000ユーロ(落書きをした学生による募金活動などで集めた無理なく渡せる額という意味で)を寄付する+在学中のボランティア」というようなことは、案にでなかったのであろうか?テレビ番組では、報道陣の前で謝罪会見???などといってるけど。。。「罪を憎んで人を憎まず」で「どうやって観光と共存しながら、歴史的建造物・文化遺産などをきれいな形で保存していくか?」などの特別プロジェクト番組などに発展しないのか?



日本では「解雇・退陣=責任をとる」なのでしょうかね。 それって「臭いものにフタ」に似てる。。。



この2人のニュースを聞いて、落書きの厳罰に対するイタリア人の反応を思い出しました。

収入の余裕がないであろう学生が再度現地までいって、贈呈式のように修復費の足しにと600ユーロを手渡す、日本とイタリアの報道関係者前での泣きながらの謝罪は、日本人の私でも「嘘でしょう!ここまでするの?させるの?」と、ビックリ!ニュースでしたが。。。とても落書きをした6人全員の意思で行動した謝罪とは思えなかった。 謝罪とは本人が自ら考えて、するものではないのだろうか?




・ 露鵬と白露山が全面否定 大麻疑惑で会見
・ 大麻陽性反応出た露鵬「陰謀説」を展開



夢と野望を持つ将来がある外国人力士です。 本人が解雇を受諾すると二度と相撲界には戻れません。

義務化される定例ドーピング検査のシステムは必要だと思いますが、その検査システム確立前ということで、特例としてでも。。。例えば1年後や数年後にまたゼロからスタートとか、チャンスをあげられないのでしょうか?

それとも2度と相撲ができない厳罰を与えなくてはいけないのでしょうか?

日本の伝統文化「相撲界」から目が離せません。

できるだけいい形で次世代につなげたいものです。





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2008.09.12 Fri l ひとりごと・お知らせ l コメント (8) トラックバック (0)
チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ

コメント

う~ん。。。いろいろと調べてみましたが複雑なことも多いようですね。

「力士に好まざる行動をしている人」と「力士に好まざる行動を許している人・団体(傍観を含め)」両者の問題があるようですね。「悪いこと・悪いと思われること」を野放しにしていたら膨張するのは、当たり前のことです。野放しにしている方にも責任はあると思うのですが。。。何事も修正しながら進めていかないと歪がでます。大きな歪がありますので、何かしらの修正を今しないといけないと思います。相撲界(ある意味の無形文化財?)は今後も目が話せません。

9月7日実は相撲界に絶えない麻薬疑惑
http://jp.youtube.com/watch?v=IwErNu4GR0s
2008.09.12 Fri l TAETAE. URL l 編集
ん~。やっぱり行方が気になる。。。

大麻問題 露鵬・白露山が会見「相撲協会と闘う」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2008091302000073.html?ref=related
2008年9月13日
2008.09.14 Sun l TAETAE. URL l 編集
武蔵川理事長「責任はすべて相撲協会に」 秋場所で謝罪
http://www.asahi.com/sports/update/0914/TKY200809140138.html?ref=reca
2008年9月14日
2008.09.15 Mon l TAETAE. URL l 編集
文部科学相、露鵬らに「恥を知れ」
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20080916-409179.html
[2008年9月16日12時26分]

露鵬と白露山、ロシア大使館で経緯説明
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20080916-409213.html
[2008年9月16日14時11分]
2008.09.16 Tue l TAETAE. URL l 編集
相撲協会が大麻陽性力士は解雇を確認
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20080917-409712.html
[2008年9月17日21時57分]

反薬物委で大麻陽性なら即刻解雇を確認
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20080918-409786.html
[2008年9月18日8時19分]

2008.09.18 Thu l TAETAE. URL l 編集
倖田來未の“事件”から見るネットの影響力
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080208/1006930/?P=2

これも「罪を憎んで人を憎まず」を強く感じました。彼女の軽率な発言。。。前後のトークを理解すると悪い意味では使われいていない。謝罪して、彼女なりに頑張って活動している。未来ある才能ある若いシンガーです、周りの温かい目とサポートに期待したいと思います。これだけ社会的に問題ととられる録音を、ラジオ局が放送してしまうという「世の中を考えたメディアの責任の大きさ」を強く感じた。
2008.09.20 Sat l TAETAE. URL l 編集
こっち方面になってしまうのかな?欲しいでしょうね~。実力あるし。

XWF社長元露鵬&白露山の参戦を熱望
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080918-409753.html

2008.09.20 Sat l TAETAE. URL l 編集
XWF社長元露鵬&白露山の参戦を熱望

 プロレス団体のXWFが17日、大麻吸引問題で日本相撲協会を解雇された元幕内露鵬(28)と元十両白露山(26)に参戦オファーを出した。オファー内容は来年1月4日の東京大会(後楽園ホール)参戦および、10月7日の東京大会(同)来場依頼。XWFを運営するキャッシュボックスの笹原雄一代表によると、2人の代理人塩谷安男弁護士の事務所にファクスを送ったところ、同弁護士から「本人の意思を確認して連絡します」と返事をもらったという。

 笹原代表は「団体の売名と言われるのは覚悟している。ただ2人の実力は高く、インディーのXWFだが、彼らがプロレスでもここまでできるということを証明するきっかけにしてほしい。ワンマッチで十分なので参戦してほしい」とラブコールを送った。 [2008年9月18日6時41分]
2008.09.21 Sun l TAETAE. URL l 編集

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