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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ


数日前にイスラムのラマダンの話を書きましたが、5月の記事ですが興味深いものを見つけました。イスラム教徒の数が初めてカトリックを上回ったという。


キリスト教について下の記事には、カトリックとプロテスタントの違いが比較しながら書いてある。今まで気がついていなかったことも書いてあったので、参考のためにアップすることとした。私は仏教徒だけど、他宗教の人が教会を訪れた時のエチケットが気になってきました。わかりやすい記事を見つけたら、後日アップすることにしますね。クリスマスシーズンのイタリアでは、小さい子供を含む皆さんが、礼儀正しく十字を切っていたのをよく覚えています。



イスラムがカトリックを抜いて世界一!?

ところで、カトリックと
プロテスタントはどう違う?



世界の3大宗教といえばキリスト教・イスラム教・仏教だが、そのうちのひとつ、イスラム教徒の数が初めてカトリックを上回ったという話が最近報じられた。でも、イスラム教にスンニ派とシーア派があるように、カトリックもキリスト教のいち宗派。実際、全体でみれば、イスラム教徒が世界人口の約19%なのに対し、キリスト教徒は約33%。やっぱりキリスト教徒のほうが多いらしいのだ。

するとキリスト教にはほかにどんな宗派があるのか。その代表といえるのが「プロテスタント」。カトリックとプロテスタントというのは誰でもなんとなく聞いたことがあるはずで、ああ、なんかカトリックのほうがプロテスタントより規律が厳しいんでしょ、とかよく語られたりもするのだが、じつはこのふたつ、そんな単純な違いではない。

話は中世のヨーロッパにさかのぼる。16世紀当時のカトリック教会は強大なローマ帝国の国教として欧州全土に強い影響力を持っていたのだが、あまりに長いあいだ権勢を保持し続けたために慢心し、腐敗していた。そのカトリックの堕落に対して起こったのが宗教改革で、この運動から生まれたのがプロテスタント―。つまり、プロテスタントとは、このときカトリック教会とローマ法王の権威を否定して新しい宗派をつくった人々の総称で、もともと「プロテスタント」は「抗議する人」という意味なのだ。 続きはこちら



ところで、カトリックとプロテスタントはどう違う?おもな違い






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2008.09.23 Tue l 日本の国際化を楽しむ l コメント (4) トラックバック (0)
チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ

コメント

私は、仏教徒だと人には言ってましたが、最近は無宗教なんだなって思ってます。
実家で葬式や法事があるとお坊さんが来るので、仏教徒って言ってましたけど、こちらに来て、何も知らないし何も信じてないし、これは仏教徒ではなく、無宗教というか、無関心??
夫はカトリックで、どうしても自分の生まれ育った教会で結婚式をしたいと言われ、カトリック教会で結婚式をあげました。だけど、神父さんは理解のある方で、私は「神に誓って」とか言わなくて良かったし、mass(パンとワインを象徴する、せんべいみたいなもの?をもらう儀式)もしなくてよかったので、正直ほっとしました。昔はイスラム教と同じく、結婚するときはカトリックに改宗させられたりしていたようですが、今はそういうものはないみたいです。

しかし、カトリックとプロテスタント(これにもものすごい数の宗派があるようですが)だと、たまに友達同士でも宗教論議とかしてます。無宗教のわたしにとっては、びっくりするほどみんな熱心。だけど、良いような悪いような。。。「じゃぁ、Azは何を信じているの?」ってみんなに聞かれたりして、「自分」って答えたら、???みたいな顔をされました。学校で、「宗教」の時間がないのも、オーストラリア人はびっくりしてました。他の国ってどうなのかな?

私は自分自身は「無関心」で良かったかな~って思ってます。
無関心でも、一応、いろんな宗教に寛大でいたいとは思ってますが。。。
2008.09.24 Wed l Az. URL l 編集
Azさん おはよう。私も国内外関係なくいろいろな国の友人がおりますので、お互いを尊重するお付き合いのため、大まかでも世界の宗教をある程度理解しておくのは必要だと思っています。ラマダンの時期にはイスラムの人たちを尊重したり。。。つい最近のニュースで「インドネシアの一部の地域で、(断食をしていない)キリスト教徒がイスラム教の人たちのために夕食を作る」というのを見ました。本当に。。。食べられないときに料理をするというのも大変なことですよね。素晴らしいお互いの尊重と理解の精神だと思いました。このニュースリンクしたかったのにネットで見つからず。。。

日本もですがオーストラリアもカトリックはソフトな感じがあるようですね。良かったですね!ソフトというゆるい感じは他宗教としてはありがたいです。北アフリカも居心地がよかったですね。

私も一応仏教徒といっていますが、それはお寺さんに先祖のお墓参りにいくからです。あとジパングは、神様が沢山の島国「八百万(やおよろず)の神」というのが、とても気にいっています。ある意味世界中の人とお友だちになれるパスポートを持っている特権階級のような。。。けどデリカシーをもってお付き合いしたいので、ある程度いろいろな宗教のことは理解しないといけないと思っています。まだ読み始めていないのですが、ユダヤ教の教えの本を最近ゲットしました。家族を大切にした生活+素晴らしい教育のようです。日本もソフト仏教なので、強い信仰心にかわる知識や、道徳・世界常識(歴史・現代史を含む)が必要だと思っています。地球は国境なしのボーダレスといった現代ですからね~。お互いを尊重して協力して生活しないといけないと思っています。
2008.09.24 Wed l TAETAE. URL l 編集
キリストについて
カソリック プロテスタントと 特に 考えたことは ありません
聖書すらも キリストの死後 100年も 経ってからのものですから

ただ 彼の言行に 垣間見える 人々への 愛と
全ての人の 罪を背負って 十字架に掛かった 事実

これだけで 充分かと 僕は 考えています
2008.09.24 Wed l tajimak2. URL l 編集
tajimak2さん おはようございます。
キリスト教のこと、友人でもカトリックとプロテスタント両方おりますので、デリカシーをもつお付き合いのためにある程度を知識として、少しだけですが理解するようにしています。「隣人を愛せよ」はとても気になる言葉ですが、日本でも打算的な言い方ですが「情けは人のためならず」がありますね。

外国・外国人とのおつきあいも多いので、お客さまとしてではなく、友人としてお互い尊重した長いお付き合いをするために。。。少しは理解を広めたいと思っています。
2008.09.24 Wed l TAETAE. URL l 編集

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