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我家でほとんどテレビをみることはないのですが、昨晩見た「プロフェッショナル」で上田泰己(うえだひろき)先生が出演されていました。 「体内時計の研究」というのは以前にも聞いたことがあるので、多分2007年12月11日放送「爆笑問題のニッポンの教養」の『体内時計』は いま 何時? これがほとんど2年前だから、多分そうだわ。。。 それともこれかな?2009年3月1日放送「情熱大陸」上田泰己(生命科学者) どちらかの番組をチラ見していたのだと思います。 凄い研究だな!凄い研究者だな!と当時も思ったのだけど、日進月歩ドンドン「毎日が最先端!」を突っ走っていたのですね。



ご存知の方も多いと思いますが、まずはプロフィール(2009年3月現在 情熱大陸放映時と思われます)でご紹介します。



上田泰己 (うえだひろき)
生命科学者、現在33歳(独身)。才能の開花は極めて早く、東大大学院博士課程に入ると同時に製薬会社の契約研究員となり、プロジェクトを率いた。修了前(27歳)に、大学院生と並行する形で日本屈指の研究機関・理化学研究所のチームリーダー(教授相当職)に迎えられた。理研側としては「絶対に手に入れたい人材。他に取られたら大変」ということで早い段階で破格の待遇で迎える異例の体制を用意したのだという。

28歳の時には「分子時刻法」と呼ばれる体内時計のズレを測定する方法を開発。今まで丸2日かかっていた測定時間を、わずか数時間に短縮、たった一度の測定で体内時計の測定を可能にして世界を驚かせた。また2007年には学会誌Nature Cell Biology(2007年11月号)に、30年間謎とされていた「シンギュラリティ現象」(真夜中に強い光を浴びると体内時計が狂う現象)を解明する論文を載せ世界で生命科学のトップランナーとしてその名をとどろかせることになった。今や彼の動向が21世紀の生命科学の行方を左右するとすら言われているという。その後の論文では「分子時刻法」を更に進めて、血液検査のみで体内時計の狂いを測る方法について発表したようである。 上田泰己のホームページはこちらです。




今ではこれ以上のプロフィールになっているのでしょうね。 体内時計を利用した治療(投薬)のタイミングの話も昨晩の番組ではされていました。 治療のタイミングで効果が大きくなることが今後期待されるようです。 ますますこれからの世の中が楽しみになってきました。 あとプラス100年生きられるかな。生きられるような。生き方によっては。 あら?ご本人はオーストラリア・メルボルンにご到着ですか。 ツイッターで上田泰己さんのつぶやき読んでしまいました。 応援しています!ご活躍楽しみにしています。 思わずフォローしちゃいました。


参考 : 
第137回 上田泰己(2010.02.16) NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
上田泰己(うえだひろき)wikipedia





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2010.02.17 Wed l 日本の国際化を楽しむ l コメント (0) トラックバック (0)
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