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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ


毎週日曜日の朝は、NHK第二ラジオでで「障害者の教育・仕事・生活」などの情報番組を聴いています。 この1月くらいの間に聞いたことで、書きたいことはまだまだあるのですが、この商品のことを優れものだと思ったので記事をアップするとこにしました。 日本って技術大国なので、世界のバリアフリー・ボーダレスのサポートでの活躍を期待しています。




「ボイスレコーディングペン」

視覚障害者用物品識別機器





視覚障害者の方々にご利用いただくことを前提に企画・開発された、物品識別用ボイスレコーダペンです。U-SPEAKペンと専用のステッカーをご利用いただくと、各々のステッカーに対応した音声を録音、再生が可能になり、そのステッカーを貼ることで、物品に「音声の名札」をつけることができます。 詳細




今朝のラジオでは、「形が似ているビン」などの中身や賞味期限など説明を録音して、そのステッカーをビンに貼っておき、このペンをかざすと音声で録音した説明が聞けると言うものです。 「イチゴジャムです。賞味期限は2010年12月15日」と必要な情報を個々につけるとのことです。 これってお孫さんがオジイチャン・おばあちゃんのために録音して貼ってあげるとか、いろいろとお手伝いができそうですね。 「CDのタイトルやアーチスト名」を録音してCDケースに張っておくとも説明されていました。 フランスワインでラベルに点字が印刷されたのがあるのですが、そのように普及と技術が進化すると「商品に音声ステッカーをつけたもの」を販売し、音声も電子手帳やカーナビのように基本情報が組まれたもの+ダウンロードでアップデートというのも夢ではない時代がくるのでしょうね♪


実は、最寄駅のトイレの音声が気になっていました。 トイレの近くにいくと「右が女子トイレ、左が男子トイレです。」と私にも大きな声で言ってくれるのですが、人が多い時は音声が繰り返し流れ続けています。 視覚障害者の方には便利なのでしょうが、日本の街中は音に無神経のところがあり、音の公害?環境にもよくない?とも思っていました。 この「ボイスレコードペン」が進化したら、トイレだけではなく、いろいろな音声案内にも使えそうですね。 必要な時に必要な人に、優れた技術が活躍することが理想だと思っています。


まだまだ発展途上ですが、日々の技術進歩で「バリアフリーにドンドン近づいていく日本!」が嬉しいです。 感謝です。 このような技術輸出も時間の問題でしょう。



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2010.05.02 Sun l バリアフリー・ボーダレス l コメント (0) トラックバック (0)
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