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チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ


ヅガニといって、上海蟹の親戚みたいなものです。



「長崎県・壱岐島より直送」
ヅガニといって、上海蟹の親戚みたいなものです。




10月15日は満月でしたね。天気によって「じっくりお月見」とは行かないかもしれませんが、「満月の夜宴」に参加して夜の散歩をするのは気持ちがいいものです。 それに楽しい仲間と語らい、心のこもった素晴らしいお料理とお呑みもの!を皆で楽しめるのは至福のひと時であります。


「長崎県壱岐島の素材と郷土料理」を楽しむ、「壱岐サロン」に相方と初めて参加してきました。 場所は東京神田末広町の貸しカフェスペースの「カフェ トリオンプ」でした。 季節の食べ頃の食材満載のお料理でございました。偶然数名の「幹事肌」友人も同じ会に出席しており、同じテーブルで久しぶりに宴を楽しみました。 仲間とゲストとして参加して、ゆっくり貴重な時を楽しむのも嬉しい機会でございます。



いただいたお食事は、


【第19回 壱岐サロン】
~紅葉鯛で一足お先に紅葉気分を!~

●食前酒
ひわ酒orブラックベリー酒

※果実酒名人:五百枝先生の庭でなった「ひわ」で果実酒を作りました。
「ひわ」とは「ビワ」の原種と言われており、酒飲みには特に効用があるそうです。
※ブラックベリーは野いちごに似た果実です。華やかな紅色がとても華やかです♪

●先付
椎の実
ガゼ味噌の和え物
ウニ焼き

※見た目はドングリみたいな今時期しかない木の実です。味と食感は栗に似ている気がします。最初強火で煎って、あとは弱火で10分以上カラカラ煎ります。和風ピスタチオみたいな感じです。
※壱岐の郷土料理「ガゼ味噌」は玄海灘の荒磯で採れたバフンウニを殻ごと茹で、内臓をまるごと生味噌とすり混ぜた嘗め味噌です。
※「ウニ焼き」は壱岐の郷土料理の一つです。ウニの卵焼きのことをそういいます。

●前菜
地鶏のつくね団子2種
肝の甘辛煮
ゴボウペースト
まびき菜と切干大根の柚子胡椒和え

※平山家の鶏をお父さんに〆てもらいます。壱岐地鶏は本来は歯ごたえがかなりある肉質です。東京の人は柔らかい鶏肉に慣れているでしょうから、つくねとして出してみます。味付けは塩とタレ2種で。
※旬魚の肝を甘辛く。壱岐のお父さんの大好物な一品です!

●向付
刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)
ポン酢用の柑橘にはいよいよ冬の王様「橙」登場!

●メイン
鯛そうめん鍋 with 女将野菜

紅葉鯛を一匹丸々鍋にぶち込む、豪快かつ旨味を逃さない玄界灘は壱岐島の伝統的郷土料理鍋です!女将の野菜もタップリ入れて食べていただきます☆

●お食事
おじやと女将の漬け物

●デザート
サツマイモのジェラード with 栗の渋皮煮


※壱岐より出荷までお楽しみだったもの
●ヅガニ 刺身:髭鯛、アカハタ、クロ、甘鯛





鯛そうめん鍋のあとのオジヤ



鯛そうめん鍋のあとのオジヤ




楽しく!オイシュウゴザイマシタ。 素晴らしい壱岐島の素材満載料理の「壱岐サロン」!
毎月大人気のようですが、また参加させていただきますので、よろしくお願いします。

いずれ歯ごたえのある肉質の壱岐地鶏も、いただきたいものです。

詳しくは。。。 【第19回壱岐サロン】無事終了☆




美味しいお食事!お呑みもの!仲間!で満喫ですが、同時に食文化を楽しめるのは、とても幸せです。


当日、話題にしていた「食文化」ですが、四川料理店での「結婚披露という名のお食事会」では、こちらをウエディングケーキ代わりに、用意していただきました。 出席者!主催者(新郎新婦)も!大喜びでございました。 「中国でお祝いの席に出すと話には聞いていたけど、初めてみた~!」と桃から生まれた桃饅頭たちでございました。 私達も初めてみたのよね~。 初めて切りました!




桃から生まれた桃饅頭たち




大きな桃から生まれた桃饅頭たち約100個です。 食文化ってヤッパリ楽しいですね。
未知との遭遇って脳も刺激され、満足感タップリでございます。 幸せ!感謝です。





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2008.10.18 Sat l グルメ・料理 l コメント (5) トラックバック (0)
チキュウヲスクエ&日本国際化計画ひとりごとブログ


以前記事にも書いた「ソイソルト(フリーズドライの醤油・塩は入っていません、ぱらぱら掛けて塩の様に使えるということでしょうか?)」ですが、放送直後は売り切れ状態だったのですが、2週間後くらいに「かめびし味わいセット(こいくちだししょうゆ・こいくちしょうゆ・三年醸造醤油)」と共に2種類のソイソルトが入ったセットをゲットいたしました。醤油は流石老舗!といった感じのシッカリとした上品な味のものでした。三年醸造醤油は、逸品ですね!


しばらく、ことあるごとにソイソルトを使っています。和風スパゲティや焼うどんなどの食卓で好みにより「もう少し味を足す!」にとても活躍しています。液体が気になる時には特に粉末の醤油は大活躍!べたっとさせたくないときにいいですね。


生の魚や煮物などの和食をほとんど食べない友人がいます。ということで彼女の自宅には醤油がないとのこと。「醤油を掛けると、ベタッと全部が醤油味になってしまうのが気にいらないのよね」といっていました。最近ソイソルトを使い始めて、彼女の気持ちが初めてわかりました。生の魚や料理によっては液体の醤油がよさそうですが、ベタッと液体を掛けたくない料理はソイソルトをパラパラ掛けるは料理のレパートリーも広がります。


考えてみれば、我が家は市販の「マヨネーズ・ケチャップ・ソース」は年に1回使うか使わないかくらい。そのどれもがそのものの味になってしまうのが、好きではない。彼女が醤油に対する意見とまったく一緒だ。単に彼女が液体の醤油が合う料理が好きではないので、彼女の食卓では活躍する場面がないのだろう。ちょっと和風チックが欲しいときには、このソイソルトが彼女にもいいかもしれない。今度プレゼントしよう♪


醤油だけではないのですが、先月くらいまでは我が家ではちょっとした甘み付けに「メープルシロップ」が大活躍していましたが、その後「ピュアメープルシュガー」を使い始めたら、クッキーやケーキもですが、お料理全般・ヨーグルトの甘み付けにも良い感じでございます。。。相当粉末が愛おしくなっています。


我が家では冷凍食品を食べることはないのですが、友人の1人が今年からお弁当を作って会社にもっていっているとのこと。このようなヤサイパウダー類に挽肉やエビ・玉ねぎなどを加えてこねて、パン粉をつけて週末にでも冷凍しておけば、朝オーブントースターで焼いて「コロッケもどき」のお弁当のおかず1品になるのではないの?と思っています。やさいのパウダーはスープもソースも簡単にできて良さそうですね。カナッペの具にも大活躍しそうだ!


先日、「紫イモパウダー(アヤムラサキパウダー)+白あん+寒天」で、紫イモ羊羹もどきを作ってみました。義母は私が焼くクッキーより気にいってくれたみたい。抹茶パウダーでも違ったバージョンができて、良い感じで活躍しそうです。今度はサツマイモパウダーをゲットして、イモ羊羹を狙ってみたいと思っています。


粉末。。。今まで、あまり気にして生活していませんでしたが、保存も楽で簡単に混ぜて練って使える!有機栽培のものも増えていますね。素材そのものをいただくのが理想ですが、便利さということであれば、粉末を大活躍させるといろいろレパートリーも広がりそうです。今もですが、これからの粉末に可能性を感じています。呑む化粧品「コラーゲン(越前くらげかな?)の粉末」なども、増えていますからね。洗顔料美容関係にももっともっと活躍しそうですね。日本でこの技術や商品開発を進めて、どんどん海外輸出!もイメージできます。日本の技術による活躍!楽しみです。





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2008.06.25 Wed l グルメ・料理 l コメント (1) トラックバック (0)
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さくら さくら「表示」



共働学舎新得農場
さくら (ナチュラルチーズ)




やっぱり美味しいです。季節限定の「さくら」です。7-8年前から毎月のように出席しているチーズ会で、毎年いただいていますが。。。ヨーロッパで賞を取るようになってからでしょうか、会ではいただけても個人的に手にすることは数年前から難しくなっていました。今年はどうだったのかな?去年は他のチーズとセットで数量限定で売っていることろがあり、それでもゲットするのが難しかったようですね。




さくらカット





チーズマスターの友人が、「お礼にあげる!」とプレゼントしてくれた。
桜の季節の終わりの賞味期限前後に、いただきました。



外国産ワインより、日本酒や日本のワインの方が合うのでは?といろいろ試してみましたが、甲州の白ワイン(きりっと辛口)が一番合うのではと思っています。また桜の季節に幸運にもチャンスがありましたら、ぜひ甲州とあわせてみてください。美味しいですよ♪



最近は、日本の美味しいワイン(特にデイリーワイン)が増えてきましたね。
自宅での「和食と日本のワイン」も、なかなか楽しめます。



桜の季節限定!希少価値の「さくら」、やっぱり美味しいです!
ごちそうさまでございました。




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2008.04.17 Thu l グルメ・料理 l コメント (2) トラックバック (0)
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フランスパンもどきテーブルロール1号



フランスパンもどき テーブルロール1号




ハードブレッド用の小麦粉が、 「こだわり食材のネットショップ」 から届いた。夜にほろ酔い気分で材料の量も測らず、レシピも見ずに生地をこねたので、水と牛乳を間違えてしまった。形を作って、オーブントースターの中で1泊してもらって、朝食に焼きたてパンを食べた。水と牛乳を間違えても、別物だと思えば食べられる。バターの量が多くシットリ感があれば「ブリュオッシュ」のようだ。


まあ、次回はレシピを見ながら作ることにするよ。そのうちある程度まともなフランスパンのテーブルロールが出来るでしょう。以前作った 「強力粉に薄力全粒粉を混ぜたソフトテーブルロール」 は、なかなか美味しくできて我が家の定番になっている。北海道産の小麦粉がふんだんに使えるのも幸せだな~。


話はかわりますが、家業の「ワイン中田屋」HPから、新しいカテゴリーの情報集を上げてみた。この2ヶ月くらいに我が家で飲んだワインの空瓶と、友だちが我が家に持ってきてくれて一緒に呑んだワインで今まで捨てられなかったワインボトル数本だ。2ヶ月で「こんなに呑んでたのか~」とびっくりさせられる。それも自宅消費のみ。



ワインの番人が自宅で呑んだ(赤)

ワインの番人が自宅で呑んだ(白)

ワインの番人が自宅で呑んだ(泡)

ワインの番人が自宅で呑んだ(他)



(他)は、酒精強化ワインや日本酒など。。。そういえば日本酒はもっと呑んでるけど写真は撮ってなかったなあ~。ボトルの写真を撮らないで捨ててしまうのがもったいなくなったので、ドンドンアップしていくことになると思います。気分転換にでもご覧ください。ワイン会のリストもアップしないとな~。けど相当な量だなあ。。。SOPEXAからメダーユもらえないかな?





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2008.03.06 Thu l グルメ・料理 l コメント (4) トラックバック (0)
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塩で毒素を出す?キパワーソルト



塩で毒素を出す?韓国のキパワーソルト




「野菜洗う洗剤5倍以上売れた 中国製毒ギョーザ騒動の余波 (J-CAST)」

家庭で野菜や果物を洗剤で洗う人が急増している。きっかけは中国製の冷凍農薬入りギョーザ騒動で、食材用洗剤「レヴォ・ピュール」を販売するEST LINKSでは、事件前の「5倍以上の売り上げ」と明かす。先進国の中で野菜を洗剤で洗う習慣が無いのは日本くらいなようで、専門家は「市販の野菜はもちろんだが、有機栽培野菜も専用洗剤で洗ったほうがいい」と話している。 続きを読む (Infoseekニュースから一部引用)




このニュース目立っていましたね。そういえば、外国で列車・飛行機や船などで「お食事の野菜は洗剤で洗ってだす」とは聞いていました。それは食中毒をできるだけ避ける、州や国をまたがる交通機関だからかな?と思っていたのですが、通常の生活でもだったのですか。。。昔ホームステイを、アメリカ・イギリスでしたときには気がつかなかったなあ。ホストマザーが料理してくれてたからかな?それとも最近の話なのだろうか?フランスではフランス人とアパルトマンのシェアをしたり一人暮らしをしていたけど、私は全然気にもせず野菜は水だけで洗っていました。「先進国の中で野菜を洗剤で洗う習慣が無いのは日本くらいなようで」 については大きな疑問が残りますが。。。



野菜・果物用オーガニック洗剤 「レヴォ・ピュール」


これですか。何気に興味ありますが高価なものですね。。。


食材の洗浄と汚染に対する自己防衛に!37%OFF 家庭用除菌剤「安心やさい」


これだったら比較的お財布にやさしいかな?


去年だったか、義母からもらった上の写真の「キパワーソルト」をもらった。彼女は残留農薬を洗い流すのに野菜をつけ置き洗いしているといっていたが、私は肥料代わりに「我が家の植物のミネラル補給」に使っていた。野菜だったら洗剤で洗うより塩の方が好みだけど、きっと農薬落としにも活躍するのでしょうね。。。


現代は無農薬野菜も有機野菜もシッカリ洗剤で洗うのか。残留農薬ではなくカビを落とすか。。。栄養まででないといいですね。それも鶏卵も洗うの???ん~。けどこの記事の専門家って何人の意見なのでしょうかね?言い切っている記事にとれるけど、もしかして「専門家の1人は...といっている」いうことなのかな~。カビの菌怖がってたらナチュラルチーズ食べられないしね~。農薬はともかく、あまり免疫なくなってもと思ってしまいました。そのうちキノコも洗うようにいうのかなあ?




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2008.02.28 Thu l グルメ・料理 l コメント (5) トラックバック (0)
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